冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト/聖守護者の闘戦記

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冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト:目次

冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガストとは

  • バージョン4.1(最大Lv100)の時に実装された高難度コンテンツ聖守護者の闘戦記第1弾ボス。 強さをⅠ~Ⅳから選択でき、バージョン6.2(最大レベル124)で実装されたⅣはかなり強いです。

  • レギルラッゾとローガスト(レギロ)の2匹が同時に出現。両方の動きをよく見ながら戦おう
  • 攻撃が強力。死者が出るたびに蘇生するゾンビ戦法が効果的
  • 状態異常攻撃も多彩。防具やアクセなどで100%耐性状態にして対策
  • レギルラッゾの獄門クラッシュはジャンプで回避
  • ローガストの近くにいると狂い裂き魔蝕などが来るので注意
  • 1匹目を倒すと魔想念として復活し行動を続けるため、1匹倒しても楽にはならない。

おすすめ職業とおすすめ耐性

★おすすめ職業

おすすめ職業特徴
前衛攻△武闘 △バト △まも △魔剣
前衛防◎パラ ○戦士 ○ガデ
後衛職◎魔法 ◎海賊 ◎占い ○竜術
強化職◎魔戦 ○レン ○道具 △踊り
回復職◎僧侶 ◎隠者 △旅芸 △賢者 △デス
その他◎天地 △盗賊 △スパ △遊び

※詳細はおすすめ構成例参照

★おすすめ耐性

おすすめ耐性防げる技
◎呪いガード【レギ】ダークネスブレス
【ロガ】魔蝕
◎ブレスダメージ減【レギ】ダークネスブレス
【レギ】絶対零度
○混乱【ロガ】魔蝕
○幻惑
○おびえ【レギ】絶対零度
【レギ】シールドバッシュ
△闇ダメージ減・ダークネスブレス
・闇の流星 ・魔蝕
ポイント ブレス耐性が100%を超えると追加効果の呪いやおびえも発生しないので便利。 この戦いでは死者が出やすくフバーハ等の補助効果がすぐにはがれてしまうので、装備だけで100%の耐性がある方が良いです。

レギロのステータスと行動

◆属性耐性(ダメージ倍率)

強さ
レギⅠ1.10.91.151.01.20.91.15
ロガⅠ0.91.01.11.01.10.91.1
レギⅡ1.050.81.11.01.050.81.1
ロガⅡ0.81.01.051.01.050.81.05
レギⅢ1.00.751.051.01.10.751.05
ロガⅢ0.751.01.01.01.00.751.0
レギⅣ1.051.00.70.50.750.751.05
ロガⅣ1.01.050.70.50.750.751.05

◆レギルラッゾの行動

※ダメージはLv1のもの。Lv2以降は別表を参照

技名効果
通常攻撃守備力800で約870ダメージ
ダークネスブレス前方に闇ブレスの約1530ダメージ+全属性耐性ダウン+MP減少の呪い
絶対零度前方に氷ブレスの約1500ダメージ+おびえ
シールドブーメラン数秒後に前方直線上の遠方まで全員に通常の3.0倍×2回ダメージ
ジバルンバ足元に陣を置き、数秒後に土属性の約920ダメージ
シールドバッシュ
【ターンエンド】
前方全員に現HPの約50%ダメージ+おびえ
闇の流星
【HP50%以降】
450ダメージ+感電
いてつくはどう
【HP50%以降】
前方全員の良い効果を消す
ひかりのはどう
【HP50%以降】
自分に付いている悪い効果を消す
獄門クラッシュ
【HP50%以降】
全員に約1200ダメージ。ジャンプで回避可能
たたきつぶす
【つよさ3のみ、HP50%以降】
対象と周囲に通常の1.0倍ダメージ

◆ローガストの行動

技名効果
通常攻撃守備力800で約520ダメージ
デュアルクロー1人に通常攻撃の0.7倍×2回ダメージ
狂い裂き周囲ランダムに通常の1.0倍×4回ダメージ。離れれば回避可能
シャドウウィスパー前方全員に最大HPの約65%ダメージ+
良い効果を全て消す、移動速度低下、攻撃2段階低下、守備2段階低下、行動間隔2段階低下、全属性耐性低下
大地の爪牙
【Lv1では怒り時と反撃時のみ】
前方全員に土属性の1.3倍攻撃+スタン
覚醒の咆哮
【怒り時】
攻撃力2段階アップ、回避率アップ
魔蝕
【HP75%以降】
敵の周囲に闇属性の約650ダメージ+全属性耐性低下、混乱、幻惑、最大HP大ダウンの呪い
獣魔の咆哮
【HP50%以降】
1匹の悪い効果を消す+テンション1段階アップ+ピオラ2段階
邪魂冥道波
【怒り時 or
HP50%以降】
数秒後に前方直線上に通常の約2.0倍ダメージ+少しふっとばす
ポイント ローガストは攻撃力低下やダメージ低下の状態異常を受けると高確率で怒ります。攻撃や呪文の使用者に対して怒ることも。怒ると高確率で最初に覚醒の咆哮を使います

◆つよさごとの違い

レギルラッゾ・ローガストはつよさごとにステータスや技の威力が大きく異なります。

LvHP攻撃守備特徴
108500
93045
2037
1438
775
748
1~2回行動
1~2回行動
135055
128400
2187
1576
815
776
1~2回行動
2回行動
167525
168500
2305
1688
915
876
2回行動
3回行動
ドラゴンビート
38万
47万
2300
1700
950
900
3回行動
3回行動
ドラゴンビート
レギルラッゾの技
ダークネスブレス15301750
絶対零度15301750
ジバルンバ920
シールドバッシュ残りHPの50%最大HP70%
獄門クラッシュ11502000×2回
闇の流星450570
感電ダメージ5%10%15%20%
ローガストの技
シャドウウィスパー最大HPの65%最大HP80%
魔蝕65015%
ポイント ・ⅡとⅢではローガストがターンエンド以外にも大地の爪牙を使用
・ⅢではレギルラッゾのHP半分以下でたたきつぶす追加
・Ⅲではローガストのターンエンド行動にシャドウウィスパー追加
なお上記以外にも、強さに応じて状態異常への耐性や技の範囲距離・行動間隔・詠唱速度なども上がっていきます。

レギロ攻略のポイント

二匹をよく見ながら戦おう

このバトルではレギルラッゾ・ローガストの2匹が同時に出現。最初はローガストのみが行動し、約15秒後にレギルラッゾも動き出します。

どちらも強力な攻撃を持つので、死者が出るたびに蘇生するゾンビ戦法が効果的。とにかく死にまくり、生き返りまくりの戦いになります。

様々な状態異常も使ってくるので、防具やアクセなどで100%耐性状態にして対策しましょう。

魔想念システムについて

冥骸魔レギルラッゾ・獣魔ローガストのどちらか1匹を倒すと、残った1匹が想念具現の術を使って魔想念という名の付いたモンスターを呼び出します。

魔想念の行動内容は元のモンスターと同じなので、2匹のうち片方を倒しても戦闘が楽になるということはありません。

なお、このバトルは最初からいる2匹を倒せば勝利となるため、魔想念は倒す必要はありません(ダメージを与えられません)。

範囲攻撃を避けよう

レギルラッゾとローガストの攻撃は避けられるものが多く、 全て避ければ戦いがかなり楽になります。

技名回避方法
【レギ】シールドブーメラン敵の正面以外へ横に移動
【ロガ】シャドウウィスパー敵の側面に回る
【ロガ】邪魂冥道波敵の側面に回る
【ロガ】狂い裂き敵から離れる
【ロガ】大地の爪牙敵から離れる
【ロガ】魔蝕敵から離れる

特にローガストの攻撃は、ローガストから離れるだけで避けられるものが多くあります。普段から近づかず、距離を取って戦いましょう。

範囲攻撃を誘発しよう

範囲攻撃に慣れてきたら、ただ避けるだけでなく敵の攻撃の方向を誘導してみましょう。

範囲攻撃の多くは敵から一番近い人に向けて放たれます。 この時、狙われた人の後方に他の仲間がいると範囲攻撃に巻き込んでしまいます。 そこで狙われた人が誰もいない方へ移動することで、味方を巻き込まないようにできます。

また、ローガストの狂い裂きと魔蝕は、ローガストの近くに誰もいないと使いません。 そこで上級者はわざとローガストに近づき、ローガストが狂い裂きや魔蝕を使ったら急いで離れることで、 ローガストに無駄な行動をさせることができます。

どちらから攻撃する?

1匹ずつ倒していく場合、ローガストから狙うのがお勧め。 レギルラッゾはHPが減ると使う「闇の流星」による感電効果や「獄門クラッシュ」が厄介なので、先にローガストから倒しましょう。

1匹ずつ攻撃していると制限時間に間に合わない場合は、範囲攻撃で2匹同時にダメージを与えていきましょう。

敵への状態異常

強さⅠでは真やいばくだきはローガストに入りやすく、レギルラッゾにもそこそこの確率で入ります。 また、2匹とも幻惑や呪いがたまに有効です。スタン系は低確率で有効。

強さ2以降では、状態異常が効く確率は下がるので、状態異常に頼らない戦い方の方が安定します。

レギロのおすすめ構成

サポート仲間のおすすめ構成例

現在はサポート仲間でも比較的楽に勝てるようになっています。

◆プレイヤー隠者+サポ戦士・海賊・(僧侶or旅芸人)

日課用おすすめ構成。慣れている人ならレグナード4、ダークキング4、メイヴ4、レギロ2、スコルパイド2、ジェルザーク2に勝てます。勝てない場合は強さを下げて挑んでみましょう。

構成主な役割
【プレイヤー】
隠者
・トライアミュレットとヒーリングドリームを維持
・死者にザオリク
・弓装備で弓神の守護星座
・ブーメランに持ち替えてアイギスの守り、デュアルブレイカー、レボルスライサー
【サポ】戦士片手剣装備/作戦:ガンガンいこうぜ
【サポ】海賊ブーメラン装備/作戦:ガンガンいこうぜ
【サポ】僧侶スティック装備/作戦:いのちだいじに
【サポ】旅芸人ブーメラン装備/作戦:バッチリがんばれ
ポイント サポは「ブレスダメージ★★、即死★★、マヒ★★」で絞り、HPと攻撃力の高いサポを借りましょう。どくがあるとなお良し。
僧侶はホップストリームを使えるのでスコルパイドなどで安定性が上がり、旅芸人はレボルスライサーを使えるので討伐スピードが少し縮みます。

◆プレイヤー僧侶+サポキメラ・まも・まも

こちらもサポート仲間のまもの使いをレギルラッゾ1・スコルパイド1・ジェルザーク1共通で使いまわせる構成。キメラが高速で聖女を撒き、また蘇生を行います。

構成主な役割
【プレイヤー】僧侶蘇生、回復、補助(下表参照)
【サポ】まもの使い作戦:ガンガンいこうぜ
【サポ】まもの使い作戦:ガンガンいこうぜ
【仲間モンスター】キメラ作戦:いのちだいじに
ポイント サポは「ブレス★★、混乱★★、呪い★★」で絞り、金のロザリオ装備で攻撃力が高いサポを借りましょう。幻惑ガードもあるとなお良いです。

プレイヤーは僧侶になって、下記の優先順位で行動。(ザオラル、天使、聖女を優先)

#行動
1キメラが死んだらザオラル
2自分に天使がなければ天使の守り
3まもの使いが死んだらザオラル
4サポのMPが切れたらアイテムでMP回復
5聖女の付いた人がHP黄色・赤ならベホマラー
6自分、キメラ、まもの順に聖女の守り
7自分、キメラの感電にシャインステッキ
8レギ黄色以降ホップスティック
9壁成立時などにアイギスの守り
10暇ならスピリットソーン

キメラのスキル振り例。使用とくぎ設定で聖女の守り、天使の守り、ザオラルの3つだけ使うようにしておきましょう。

キメラのスキル振り
キメラのはばたき 48P
キメラのいやし 48P
キメラの祈り 32P
すばやさアップ 32P

キメパン構成

プレイヤー2人で仲間モンスターのキメラとキラーパンサーを持ち寄るキメパン構成も人気です。

構成主な役割
【プレイヤー】僧侶蘇生と回復を担当
【プレイヤー】天地雷鳴士クシャラミ召喚
【仲間モンスター】キメラ蘇生と聖女の守りを担当
【仲間モンスター】キラーパンサーいなずまとしっぷう攻撃
ポイント 装備の耐性は、全員ブレス、おびえ、呪い、混乱推奨。金のロザリオも付けましょう。
使用とくぎ設定で仲間モンスターの行動指定も忘れずに。キメラは聖女の守り、天使の守り、ザオラルの3つのみ。 キラーパンサーはいなずまのみ。

僧侶は下記のような優先順位で行動します。

#行動
1天地かキメラが死んだらザオラル
2自分に天使がなければ天使の守り
3キラパンが死んでだらザオラル
4天地キメラの感電にシャインステッキ
5HPが減ったらベホマラー
6サポのMPが切れたらアイテムでMP回復
7手が空いたらホップスティック

天地は下記のような優先順位で行動します。

#行動
1僧侶キメラが死んでだらザオリク
2カカロンが帰りそうな時げんま召喚(カカロン)
3CTが溜まり次第げんま解放
4キラパンが死んでだらザオリク
5サポのMPが切れたらアイテムでMP回復
6手が空いたらホップスティック
7手が空いたら範囲攻撃
キメラのスキル振りキラパンのスキル振り
キメラのはばたき 48P
キメラのいやし 48P
キメラの祈り 32P
すばやさアップ 32P
地獄の殺し屋 50P
しゅんそく 32P
ネコ科 32P
すばやさアップ 40P

プレイヤー4人の構成

プレイヤー4人での構成例です。つよさⅣに対応でいる構成は限られています。

  • パラディン+パラディン+魔法使い+魔法使い
  • バトマス+魔法戦士+天地雷鳴士+僧侶

つよさⅠ~Ⅲ実装時に流行った構成は下記の通り。

  • 占い+天地+僧侶+キラーパンサー
  • 天地+僧侶+僧侶+キラーパンサー
  • 占い+天地+天地+僧侶
  • 占い+占い+天地+僧侶

僧侶

  • スティック+盾装備
  • 呪いガード、おびえガード、混乱ガード100%
  • ブレスダメージ減80%以上
  • 宝珠「天使の守りの瞬き」など

Lv2以上と戦う際にはブレスダメージ減は100%が欲しいところ。

僧侶は敵から離れて戦うことが重要。敵の範囲攻撃が来てから避けるのではなく、最初から範囲攻撃の範囲の外にいるようにしましょう。 但し離れすぎると敵2匹が遠ざかりすぎて、味方の範囲攻撃が敵2匹両方に当たらなくなってしまうので注意。

戦士入りなどで敵の攻撃力を下げる場合は、真やいばくだきにファランクスかアイギスの守りを合わせることで、敵の攻撃で死なないようにします。敵の攻撃力を下げない場合は、天使の守りと聖女の守りを駆使して戦いましょう。

行動の優先順位は、おおよそ以下の通りですが、場合により異なります。

  1. キラーパンサーへのザオラル
  2. 天使の守り
  3. ザオラル
  4. 聖女の守り
  5. アイギスの守り
  6. ホップスティック
参考:聖守護者の闘戦記で僧侶のコマンドと行動優先順位

天地雷鳴士

  • 呪いガード、混乱ガード100%
  • 扇+盾でブレスダメージ減80%以上(できれば100%) or 両手杖で攻魔重視

天地雷鳴士は、げんま召喚でクシャラミかカカロンを呼び、範囲攻撃を行います。カカロンならげんま解放も重要です。

天地雷鳴士が死んだときにげんまが帰ってしまうとピンチに陥るので、召喚してから2分前後では特に慎重に行動しましょう。げんまのマークが点滅すると、15秒後に帰って行くので、ぎりぎりまで粘らず余裕を持ってげんまを呼びなおすと良いでしょう。

天地雷鳴士武器は、最も攻撃魔力が上がるのは両手杖ですが、盾を装備できないので安定度は下がります。味方のパーティ構成や敵のレベルに応じて使い分けましょう。

ベルトにダメージアップ効果を付けると呪いは体下と指でガードすることになるため、ブレスガード80%以上と呪い100%の両立は非常に難しいです。盾で3枠、体下で2枠の合計5枠にブレスダメージ減の錬金大成功を付けるか、聖王の盾の呪い10%+宝珠+指で呪い100%にする等の方法で、呪い100%とブレス80%以上を両方同時に達成しましょう。

参考:聖守護者の闘戦記、天地雷鳴士の装備とコマンド・行動優先順位

占い師

  • 呪いガード、混乱ガード100%
  • 盾装備+体上などでブレスダメージ減80%以上
  • 闇or雷ダメージをアップできる戦神のベルトor輝石のベルト

占い師は塔のタロットや死神のタロットなどで攻撃をしつつ、運命のタロットや審判のタロットで味方の蘇生を行います。占い師の基礎火力は天地雷鳴士よりやや劣りますが、タロットを使う過程でテンションが上がったり、オーラなどでダメージを上げるチャンスも多いです。

また、敵がLv1の時は月のタロットで敵を高確率で幻惑にすることができ、序盤の安定にかなり貢献できます。

戦士

  • 片手剣+盾装備
  • 呪いガード、混乱ガード、幻惑ガード100%
  • ブレスダメージ減80%以上
  • 宝珠「真やいばくだきの技巧」など

戦士は、慣れていない人がLv1を倒すのには良いのですが、Lv3を時間内に倒すには戦士ではかなり辛いです。

戦士は前衛として敵の前に出て戦いますが、後述の通り敵が行動するのを待ってから攻撃に転じることで、避けれる範囲攻撃を全て避けます。相撲はターンエンド時にスタン技が来る危険を伴いますので、相撲するかどうかは事前にパーティで決めておきましょう。

真やいばくだきはレギルラッゾに使うと良いでしょう。ローガストに使うと高確率で怒り、怒ると高確率で覚醒の咆哮で攻撃力を2段階上げられてしまうので注意。

チャージタックルは効きにくいですが、中盤以降のレギルラッゾの闇の流星をキャンセルする形で使えれば効果が大きいです。

前衛はローガストの「シャドウウィスパー」「狂い裂き」「魔蝕」「邪魂冥道波」の4つを確実に避ける必要があります。

これらの技の中で最も避けにくいのがシャドウウィスパーですが、最も食らってはいけない技もシャドウウィスパーです。 発動を見てから避け始めたのでは間に合わないので、かなり警戒する必要がありますが、 受けると攻撃力が下がって戦力として使い物にならなくなるので、絶対に回避します。

ローガストのこれらの攻撃を完璧に避けつつも、レギルラッソのジバルンバ―とシールドブーメランも絶対に回避します。

制限時間があるので攻撃を重視してしまいたくなりますが、敵にダメージを与えることより、避けることを優先しましょう。

キラーパンサー

  • おびえガード、呪いガード、混乱ガード100%
  • 攻撃魔力200以上(いなずまの威力アップ)
  • きようさ500以上(しっぷう攻撃を使う場合)
  • 雷ダメージをアップできる戦神のベルトor輝石のベルト
  • ひきよせのすず

キラーパンサーは盾を装備できないので、体上だけブレスダメージを軽減しても一撃死を免れることができません。そのため、ブレスダメージを対処するより、状態異常への耐性を上げるのが良いでしょう。

また、キラーパンサーはHPが低いので、敵の打撃一発でもやられてしまいます。そのため、聖女の守りで守ったり、何度も死んでは生き返って攻撃することになります。

キラーパンサーの主な攻撃手段は全体攻撃の「いなずま」と単体攻撃の「しっぷう攻撃」。それ以外の行動は全てオフにしておきましょう。

単体へのダメージはしっぷう攻撃の方がやや強力ですが、2匹同時に当てられるなら稲妻の方が合計ダメージは大きいです。

しっぷう攻撃をオンにするべきかオフにするべきかは場合によります。先にローガストのHPを下げた方が楽になるLv2では、しっぷう攻撃といなずまの併用も考えられます。Lv3ではいなずまで2匹同時に攻撃しないと制限時間が厳しいでしょう。

キラーパンサーは常に敵の近くにいるので、すぐに殺されます。キラーパンサーが死んだらすぐに(死ぬと分かった瞬間に)ザオラルを使い、蘇生後の無敵時間を利用して敵の攻撃を全て受けてもらいましょう。

参考:聖守護者のキラーパンサーのスキルと装備

聖守護者とレギロの報酬

各ボスを倒すと、赤宝箱1個と、毎日初回討伐時に紫宝箱1個が出現。入手した水晶の羽根と交換で報酬アイテムを獲得できます。

紫宝箱の中身

各ボスの紫宝箱の中身と個数は下表のとおり。強いものほど報酬数が増えます。

報酬報酬個数
冥骸魔レギルラッゾ
&獣魔ローガスト
紫水晶の羽根2358
紅殻魔スコルパイド紅水晶の羽根2358
翠将鬼ジェルザーク翠水晶の羽根2358
剛獣鬼ガルドドン黄水晶の羽根2358
邪蒼鎧デルメゼ蒼水晶の羽根2358
羅刹王バラシュナ黒水晶の羽根2358

赤宝箱の中身

赤宝箱からも低確率で水晶の羽根が出現。倒したボスと同じ色のものが出ます。

敵の強さ確率
ちいさなメダル 3個各20%程度
ちいさなメダル 5個
ちいさなメダル 7個
水晶の羽根 1個40%程度

水晶の羽根と交換できる報酬

水晶の羽根と交換で、アクセサリー「聖守護者のゆびわ」やドレスアップ装備を入手できます。

報酬アイテム渡すもの
聖守護者のゆびわどれかの水晶の羽根 10個
聖守護者のウィング黄水晶の羽根 50個
+蒼水晶の羽根 50個
+黒水晶の羽根 50個
スカルウィング紫水晶の羽根 30個
ダークネスウィング
シルバーウィング
ブラッディウィング
セレネウィング
ティアナウィング
クリムゾンウィング紅水晶の羽根 30個
メタリックウィング
ダークネスウィング
紅雲のウィング
金雲のウィング
彩雲のウィング
フラワーウィング翠水晶の羽根 30個
ブルームウィング
シェルウィング
パールウィング
シャイニーウィング
ルミナスウィング
聖守護者の両手剣黄水晶の羽根 30個
聖守護者のハンマー
聖守護者のブーメラン
聖守護者の杖
聖守護者の鎌
聖守護者の盾
聖守護者のムチ蒼水晶の羽根 30個
聖守護者のおうぎ
聖守護者の弓
聖守護者のタクト
聖守護者のこん
聖守護者の大盾
聖守護者のヤリ黒水晶の羽根 30個
聖守護者のつるぎ
聖守護者のオノ
聖守護者のツメ
聖守護者の短剣
聖守護者の黒盾
ポイント 聖守護者のゆびわは合成による最大90%状態異常耐性が付くアクセサリー。 それ以外の報酬はドレスアップ用で、戦闘が有利になる効果はありません。
聖守護者ボス一覧

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ジェルザーク

ガルドドン

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